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長野市だからできる「○○体験」

門前町ならではの文化的な体験から、長野市の気候風土を感じるようなものまで。長野マラソンとともに参加すれば、素敵な思い出づくりになること間違いなし。予約が必要な体験もあるので、詳細は各施設にお問い合わせください。

01.おやき作り

地域ごとに個性や特徴のある信州の郷土食「おやき」作り体験

おやき作り

小麦粉の生地を使って季節の野菜やあんこを包み、蒸したり焼いたりして作る信州の郷土食「おやき」。長野市内でも、囲炉裏で焼くスタイルのものや蒸すタイプなど、エリアによって作り方や具材にさまざまな特徴が見られます。体験施設は長野市中心部のほかに農村エリアにもあるので、ドライブがてら出かけるもよし。体験の所要時間はいずれの施設も約1時間で、料金は540円~1,080円(作るおやきの数によって変動あり)。もちろん、作ったあとは食べることができますよ。


体験可能施設:
小川の庄おやき村 TEL:026-269-3767
おやき村大門店(ぱてぃお大門 蔵楽庭内) TEL:026-232-5786
おやきや総本家松代店 TEL:026-278-3641
信州むしくらの湯 やきもち家 TEL:026-267-2641

02.そば打ち

本場のそば処で名人の指導のもと本格的なそば打ち体験に挑戦!

信州といえば、信州そばは外せません! しかも、自分で打った打ち立てのそばを味わう感動は格別です。ここ信州でそば打ちを体験し、自宅にそば打ち道具を揃えるほどの”そば通”になってしまう人も少なくないとか。各施設のそば打ち体験では、粉や水の配分、水まわし、こね方やのし方、切り方などの各工程をそば打ち名人が丁寧に指導してくれるので、初めての方や子どもも安心して体験できます。いずれの施設も所要は1~2時間、料金は2,000円~3,490円(1人前)。


体験可能施設:
戸隠そば博物館とんくるりん TEL:026-254-3773
信州そば蔵ドライブイン TEL:026-293-5620/0120-410-895

03.精進料理

信州産の食材をふんだんに使い、宿坊の風情も楽しめる精進料理

善光寺にあるいくつかの宿坊では、魚や肉を一切使わず、地元産の季節の素材をふんだんに使用した信州ならではの精進料理が味わえます。「精進」とは仏道の修行を行うことで、精進料理は昔から修行僧の食事として作られてきました。基本は調味料を押さえて素材の味を生かし、食材を使い切ることで無駄を出さない料理であり、食物繊維やビタミン、ミネラルなど、普段の生活に不足しがちな栄養を摂取することもできます。そして、伝統の味覚とともに寺の風情も楽しめるのが、宿坊で食す精進料理のです。
精進料理が味わえる宿坊については、善光寺宿坊組合にお問い合わせください。


体験可能施設:
善光寺宿坊組合 TEL:026-237-7676

04.坐禅

非日常空間のなかで精神を集中させ、自分に向き合える気軽な修行体験

「坐禅」とは姿勢を正して精神を集中させ、仏門に身を置く心の修行。善光寺宿坊では、線香一本が尽きるまで(約50分)坐禅を組むことで、日常を離れて何事にもとらわれない時間と空間を持つことができ、心静かに自分と向き合うことができます。警策をいただく(肩を叩かれる)のは罰ではなくて、坐禅が円滑に進むための文殊菩薩からの励まし。非日常の空間のなかで、奥深い仏門の世界の一端を垣間見ることができます。
坐禅が体験できる宿坊については、善光寺宿坊組合にお問い合わせください。


体験可能施設:
善光寺宿坊組合 TEL:026-237-7676

5.写経

精神を統一し、心安らかに般若心経を書き写す写経

心静かに般若心経の文字を書き写すことで心を浄化し、すべての人々の幸せを招来する功徳が得られる「写経」。一文字一文字を丁寧に書き写すことによって心の平静を取り戻し、明日への力を養うことができます。善光寺の宿坊では筆ペンや用紙の用意があるので手ぶらで参加はできますが、道具を持参すれば墨と筆で書くことも可能。写経の作法はその場で教えてもらえます。所要は約1時間から1時間30分。日帰り客の写経を受け付けている宿坊もありますが、宿泊者だけを対象にした写経体験を用意している宿坊もいくつかあります。
詳しくは、善光寺宿坊組合にお問い合わせください。


体験可能施設:
善光寺宿坊組合 TEL:026-237-7676

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