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日赤県支部に寄付金 大会組織委など

2017-09-05T13:37:27+09:00

 4月に長野市で開いた第19回長野マラソン大会の組織委と実行委は25日、ランナーが参加料に1人千円を上乗せする「チャリティーエントリー」(任意)で集まった195万7千円を、日本赤十字社県支部(支部長・阿部守一知事)に寄付した。

 実行委員長の樋口博・市副市長が県庁に中島恵理副知事を訪ね、目録を手渡した=写真。樋口実行委員長は、大会が天候に恵まれ、関係機関の協力で無事に終わったと振り返り、「今後も寄付を続けていきたい」と述べた。

 今年は1万1024人のエントリーがあり、うち1957人がチャリティーエントリーに参加。組織委と県支部は2015年、チャリティーエントリーの寄付分を県支部に寄付し、県支部は大会運営に協力する協定を結んでいる。

(信濃毎日新聞)

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